印刷用表示 |テキストサイズ 小 |中 |大 |

最終更新日:2017年09月24日

ウッドデッキ床板や根太のたわみ量を計算で求める

■ウッドデッキ床板と根太のたわみ量を求める計算式は下記となります

ウッドデッキ床板、根太のたわみ量計算式

  • 表計算(エクセルなど)に上表の計算式を作成し、条件を替えて各種数値を入力して下さい。
  • 計算式が正しく入力できたかの確認は、上表と同じ値を入力した時に上表と同じ値(たわみ量)となるかで確認できます。
  • ここではたわみ量の計算を簡単にするため「単純ばり」の中央部集中荷重で説明いたします。実質はウッドデッキの床板や根太は「連続ばり」のため「単純ばり」よりたわみ量は少なくなります。無視できるほどの差異です。

適切なたわみ量や想定荷重などが重要です

  • 想定荷重と適切なたわみ量を決めるのが重要であり、一番迷う事項です。建築基準法では「たわみ量」に関する規制はありません。建築物の「たわみ量」は住みごこちに影響しますが法的規制はありません。
  • たわみ量は多くても少なくてもウッドデッキでは快適ではありません。ウッドデッキ床板のたわみ量は2mmとしては如何でしょうか。2.0mmではなく約2mmです。